« パンツのタタリ | トップページ | ボインはお父ちゃんのタメに…。 »

2008年8月13日 (水)

Saudades de Rock

買ったどぉぉぉぉぉぉヾ(*´∀`)ノ。

Dscf0045 先日から度々書いてきた再結成したEXTREMEの13年ぶり5枚目のアルバム『サウダージ・デ・ロック』なのだ。

エクストリームの2ndアルバム『PORNOGRAFFITTI』に多大な影響を受けたと思われ(タブン)、そのアルバム名と同じ名前を持つ日本のバンド『ポルノグラフィティ』。そんな彼らを一躍日本のメジャーシーンのトップまで登りつめさせた楽曲と同じ名前を持つアルバムをエクストリームがリリースするなんて、何だか因縁めいたモノを感じるケド、ま、タマタマだろうね…。

このアルバム良いヾ(*´∀`)ノ!!
13年前の4th『Waiting for the punchline』とNUNOの1st『スキゾフォニック』がキモチイイカンジに融合・発展したカンジなのだ。ソリッドロックの発展系とでも言うか…。逆に言うと、4thが受け入れられなかった人にはチョットキツイかも…(⌒▽⌒;A。ヌーノのコトはそんなに心配してなかったケド、年齢的にもゲーリーのハイトーンは"生きているのか?"スゴク心配だった。
事実、YouTubeで観たブートらしきライブの映像ではDecadence dance…声が出切ってなかったモンね…( ̄▽ ̄;A。フタを開けてみれば…今作を聴く限り『ゲーリーも健在!!』だったのだ。
…ヨシヨシ(*´∀`)。

最も不安視してた、自分にとっての『奇数枚目の不遇』にも見舞われることナク…。
『空腹に勝るソースなし』ナンテ言うケド、
エクストリームに飢えてた自分にはソレを外して考えても"三ツ星"なのだ彡☆ヾ(⌒▽⌒)。同様な内容なコトが増田勇一氏によるライナーノートに書いてあった。
『ヌーノの説明によれば、"saudades"とはポルトガル語で「何かが欠けていたり、誰かが居なくて戻ってくるかどうかわからない状態にあって"果てしなく悲しい"という気持ちを表す切望の言葉」なのだという。そして彼は「この場合、欠けているのはロックンロールということ。つまりロックが恋しい、ロックがなくて悲しい、ということなんだ」と付け加えている。EXTREMEの不在に寂しい思いを味わい続けてきたのはファンだけではなく、彼ら自身も同じ思い抱いてきたということでもあるのかもしれない。』
(Saudades de rock 増田勇一氏によるライナーノートより抜粋・引用)

マサにその通りなのだ・゚゚・(/□\*)・゚゚・。
解散前のラストアルバム『Waiting for the punchline』以降、ファンはズット"Waiting for EXTREME"だったし、今回、『Saudades de Rock』で戻って来るまでファンはズット"Saudades de EXTREME"だったのだ((´∀`*))。

さらに気になったので、『saudade』をウィキペディアで調べてみた。ワレながらナカナカ痒いトコに手の届く日記でしょ(*´∀`)??どうやらコノ単語は使う状況・人等によってビミョーにニュアンスが変わるようなのだ。意味は全然チガウケド、大阪弁の『イチビリ』みたいなモンで、そこで生活してる人でナイと本当に伝えたいニュアンスでは伝わらないモノのようだ。

今日、このアルバムを手に入れるまで、3軒もお店を回らなくちゃならないハメになってしまった。ホントはその辺のコトも書こうかと思ってたんダケド、アルバムを聴いたら少し前に起こったソンナ嫌なコトなんて全部吹き飛んじゃったのだ(´▽`*)。

おかえり、EXTREMEo(*^▽^*)o。
こりゃ、何とかして12月の広島公演のチケットをゲットせなアカンなぁ…ヾ(;´▽`A``。

|

« パンツのタタリ | トップページ | ボインはお父ちゃんのタメに…。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/480966/22959591

この記事へのトラックバック一覧です: Saudades de Rock:

« パンツのタタリ | トップページ | ボインはお父ちゃんのタメに…。 »