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2010年1月 8日 (金)

手続きモロモロ。

失職中の行動は、タブン書いても暗くなりがちだと思って

書こうかどうしようか迷ったんダケド、セッカク日記を書いてるコトやし、自分の行動の記録としてストックしといた方が、万一、再び…ってトキに役立ちそうだったので、書くコトにした。"再び"なんて考えたくも無いケド…。

昔からそうだったんダケド、ライオンヘアー首相以降のニポンは『知ってる者ダケが生き残れる』色が、より一層濃くなったので、もしも、今、自分と同様な立場にある人が、『コレはどうなんだろう??』と感じたトキに、ヤホーか何かで検索してココに辿り着いて『あぁ、コンナコト出来るんだ』とか『コンナ風にすればイイんだ』と気付いてくれれば、自分の忘備録として以上のハタラキを果たすコトにもなるしね。タダ、ココに書く事は当然『自分なりの理解』で書くコトになるので、検索からココに辿り着いて、同様の手続きをしようと思われる人は、必ず、自分の耳で役所にカクニンして欲しい。

今日は、『失業中の国民健康保険料の減免』『失業中の国民年金の減免』の手続きをするタメに市役所に行って来たのだ。収入がストップする訳だから、決して失職中の経済面は楽に過ごせるワケがナイ。トコロが、ココがマサに『知ってる者ダケが生き残れる』って感じるトコダケド、手続きをキチンとしなければ、どちらも『国民の義務』である以上、経済的にキツクても、普通の"収入ありき"の金額を払い続けて行かなければならないってコトなのだ。

今日行って来てワカッタのは、『失業中の国民健康保険料の減免』に関しては、自分の様に退職勧奨を受けたり、解雇されたり等のイワユル雇用保険の『特定受給資格者』に該当する人でナイとダメで、自己都合の退職等ではコノ措置を受けることは出来ないってコトだ。サラにコノ措置は、昨今の"ミゾウユウ"の雇用危機に際して講じられた施策なので、現状、失業から最長でも1年間しか受けることが出来ない措置なんだそうな。

『失業中の国民年金の減免』の方は、一度の手続きで措置を受けられる期間が半期なんだとのコト。今日手続きで1~8月期のモノが対象になる。で、万一、ソノ時点で再就職先が見つからない場合は、再度手続きをしなくちゃならないんだとか。当然、コッチもソンナに長期に渡って無職じゃ困るので、そんな手続きに行かなくてもイイ様にガンバルつもりダケドね…。

どちらにも共通して言えるのは、『世帯年収に応じて、減免措置の可否や減免額が変わる』ってコトなのだ。だから、自分が幾ら今日手続きをしたからと言って、必ずコノ措置を受けられるとは限らないってコトだ。今日、対応してくれた役所の人(ホントに説明が丁寧で、親身にハナシを聴いてくれる人だった)のハナシだと、今日、自分の話した内容とざっと見た世帯年収的に、減免額はワカラナイケド、減免否ってコトはナイと思う(公人としての意見ではナク、アクマでも私見で)とのコトなので、一安心。上の方にも書いたケド、決して楽ではナイからね…( ̄▽ ̄;A。…ま、減免の結果が出るまでは、安心かどうかはワカランケドね。
サラにどちらも減免に関わる審査の様なモノを経て、約1ヶ月くらい後に書面で通知が届くんだとのコト。

減免が受けられたとして、その後、社会保険・厚生年金の完備された会社に就職が決まった場合は、自動的にスライドする訳じゃないので、年金手帳と新しく貰った社会保険証と認印を持って、必ず役所へ切り替えの手続きをしに行かなければならないんだとのコトなのだ。

完全に忘備要素が強すぎて、チョコチョココメントくれてるみんなにはチョッピリ申し訳ナイ記事な気もするけど、それ以上に自分のタメだけでなく、検索で辿り着いた人たちの役に少しでも立てればイイなぁ…と殊勝にも思ったりしてる今日この頃なのでした(´▽`*)。

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